石狩湾岸の風力発電を考える石狩市民の会

風力発電事業による自然破壊、健康被害、景観破壊に立ち向かおう!


   

  私たちは石狩湾岸に数多くの巨大風車の建設が計画されていた事を知り、この地域で自然観察や環境保護活動を長年にわたり行ってきた仲間や原発反対の仲間と共に2012年に石狩湾岸の風力発電を考える石狩市民の会を結成しました。再生可能性エネルギー・自然エネルギーとして推し進められている風力発電は石狩浜の自然環境や景観を破壊するばかりか健康被害をもたらすなど、多くの問題を抱えています。このことをぜひ多くの方に知っていただきたいと思っています。
   安心して暮らし働ける環境を守り残していくためにも、一緒に学習しませんか。

    緊急情報 石狩湾が巨大洋上風車の海になろうとしています石狩湾の懐かしい景観が破壊され、
     低周波音による騒音被害や、鮭・ニシンなどの漁業被害が懸念されます。私たちは「石狩湾新港と
     石狩湾一般海域での洋上風力発電事業」に反対する署名活動を開始しました。多くの皆様のご支援を
           お願いいたします。

      風車学習会「再生可能エネルギー関連事業の実態と人権」
         鹿児島県霧島市にあるメガソーラーの土砂災害、愛媛県での風力発電事業の訴訟問題、全国で計画されて
         いる大規模風力発電について、人権の視点から学びます。
                 日時 2020年11月29日(日)13時30分〜15時30分
                 場所 花川南コミュニテイーセンター(花川南 6・5)
                 講師 市川守弘 氏(弁護士 :自然保護、環境問題、人権訴訟等)
                 費用  500円(資料代ほか) ※マスク着用のこと
                  問合せ 石狩湾岸の風力発電を考える石狩市民の会 安田さん(090・6211・1602)

017059

Yesterday: 17 Today: 12