石狩湾岸の風力発電を考える石狩市民の会

風力発電事業による自然破壊、健康被害、景観破壊に立ち向かおう!


   

  私たちは石狩湾岸に数多くの巨大風車の建設が計画されていた事を知り、この地域で自然観察や環境保護活動を長年にわたり行ってきた仲間や原発反対の仲間と共に2012年に石狩湾岸の風力発電を考える石狩市民の会を結成しました。再生可能性エネルギー・自然エネルギーとして推し進められている風力発電は石狩浜の自然環境や景観を破壊するばかりか健康被害をもたらすなど、多くの問題を抱えています。このことをぜひ多くの方に知っていただきたいと思っています。
   安心して暮らし働ける環境を守り残していくためにも、一緒に学習しませんか。

    緊急情報 石狩湾が巨大洋上風車の海になろうとしています石狩湾の懐かしい景観が破壊され、
     低周波音による騒音被害や、鮭・ニシンなどの漁業被害が懸念されます。私たちは「石狩湾新港と
     石狩湾一般海域での洋上風力発電事業」に反対するChangeOrgによるネット署名活動を開始しました。
         多くの皆様のご支援をお願いいたします。

     *風車学習会 「風力発電が気象・海象に与える影響−風・気温・潮流が変わる」
  風力発電では風を電気に変換します。風力発電で膨大な発電量を得ようとするときの気象や海洋への
   影響について考えてみます。
     日時:2021年2月27日(土) 13:30-15:30
     場所:石狩市花川北コミュニティセンター  2階 視聴覚室
     講師:河野時廣 氏(東海大学生物学部海洋生物学科教授)
     費用:500円(資料代ほか)
     問合せ: 石狩湾岸の風力発電を考える石狩市民の会 安田さん(090・6211・1602)

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